名古屋市中区栄で広東料理や飲茶を食べられる中華料理店をお探しなら「茗圃(みょうほ)」記念日にもおすすめです。
お知らせ

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2021/01/13

2月7日までの営業時間について

令和3年1月13日に発出されました緊急事態宣言に伴いまして、《茗圃》では、令和3年1月18日より令和3年2月7日までの営業時間を短縮することといたしました。変更となります営業時間は下記の通りでございます。

ランチタイム:午前11時半より午後3時(L.O.午後2時半)
ティータイム:午後2時より午後5時(L.O.午後4時半)
ディナータイム:午後5時より午後9時(L.O.午後8時)令和3年1月17日まで
        午後5時より午後8時(L,O,午後7時)令和3年1月18日より

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2月7日までの営業時間について
2月7日までの営業時間について

2020/12/18

営業時間短縮のお知らせ

《茗圃》では、愛知県からの営業時間短縮の要請に応じ、令和2年12月18日~令和3年1月11日までの25日間、午後9時までの営業とさせていただきます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

営業時間短縮のお知らせ
営業時間短縮のお知らせ

2020/12/18

《茗圃》の「香港火鍋料理」のご案内

今年も、1月より、好評いただいております「香港火鍋料理」をお楽しみいただけます。

《茗圃》の「火鍋」は、ほかの中華料理店の火鍋と、どこが違うの?
まず、第一に、「スープが違います!」
《茗圃》の火鍋のスープは、毎日8時間以上かけて摂る「一番出汁」スープがベース。
この「一番出汁」スープこそは、《茗圃》の命といってもいい、呉チーフ直伝のスープです。
もちろん、スープのみならず、素材も吟味した極上のものをご用意いたします。
広東料理の真髄を、「香港火鍋料理」でもご堪能ください。

一年で一番寒さの厳しいこの時期、名古屋市中区栄 白川公園前の《茗圃》の「香港火鍋」で温まっていかれませんか?

《茗圃》の「香港火鍋料理」のご案内
《茗圃》の「香港火鍋料理」のご案内

2020/11/27

2021年《茗圃》のおせち

毎年ご好評いただいております《茗圃》のおせちでございますが、本年のお正月は、ご家族での穏やかなお正月を予定されている方が多いと伺っておりますので、例年40個限定のところ、60個に増枠してご提供をさせていただくべく、準備を進めております。しかしながら、すでに多くのお客様からご注文をいただき、残りが僅かとなってまいりました。厨房設備のキャパシティの関係で、これ以上の製造は難しい状況でございます。ご検討中のお客様におかれましては、お早めにお予約のほど、お願い申し上げます。

昨今では、中華おせちも数多くみうけられるようになりましたが、《茗圃》のおせちは、広東料理の技法をいかした品々を盛り合わせた、当店オリジナルの手作りおせちでございます。飲茶好きのお客様にもご満足いただけるよう、點心もいくつか詰め合わせております。

ご注文は、12月25日までとさせていただいておりますが、予定数となりましたら、完売となります。お渡しは、名古屋市中区栄 白川公園前の《茗圃》にて、12月31日の午前10時から午後1時までとなっております。

2021年《茗圃》のおせち
2021年《茗圃》のおせち

2020/11/21

年末・年始の営業

 早いもので、今年も残りあとわずかとなりました。記念すべき東京オリンピックの年となるはずだった2020年。コロナで明け、コロナで暮れる、未だかつてない厳しい一年となりました。

 しかしながら、苦しいなかにも、ワクチンの開発の見通しがつきつつあることや、生活様式の見直しやIT化の推進による新たな可能性の発見など、学ぶべき一面も少なからずあった一年でもありました。

 さて、今年の年末・年始の営業でございますが、12月は、忘年会がピークとなります8日(火)から29日(火)までは休まず営業(ただし、12月29日はお昼までの営業)し、30日と31日はお休みをいただきます。新年は、2日(土)、3日(日)より通常通り営業し、12日(火)と13日(水)は設備点検のため休業いたします。なお、1月2日(土)と3日(日)の2日間は、河岸(市場)が休みとなりますので、お正月料理のみのご提供となります。詳しくは、メニュー欄をご覧ください。

 名古屋市中区栄 白川公園前に、中国茶・粤菜・點心《茗圃》を開店して12年。広東料理の真髄、中国茶文化の原点を伝えんがために、日々努力を積み重ねてまいりました。10年目となる2018年からは、飲茶の殿堂を目指し、ティー・タイムの営業も始めました。お陰様で、ティー・タイムの中国式アフタヌーン・ティーのご利用も、日に日に増加してまいりました。《茗圃》では、本場香港を彷彿させる手作りの點心を、3人の點心師が毎日仕込み、茶藝師が厳選した中国茶を心を込めて淹れます。当たり前のことのようですが、これを継続していくのは容易なことではありません。また、《茗圃》では、広東料理の基本となる出汁「上湯」を、毎日8時間かけて摂ります。この「上湯」の品質は、私達にとりまして、命といっても過言ではないほど重要です。これこそが、師である呉 錦洪直伝の技、広東料理の真髄です。時代の経過とともに、さまざまな調味料が開発されてきました。そうした研究成果の恩恵を受け、中華料理の水準も向上いたしました。しかしながら、私達は、師直伝の技を護り続けます。地道な、しかし確実な仕事の積み重ねの上にしか、上質な料理の実現は有り得ないと信じているからです。愚直なほどに真面目な仕事、それが、私達の誇りです。

 コロナ禍のさなかにあっても、決して手を抜くことなく、感染防止対策はもちろんのこと、品質の保持と、一層の創意工夫を心掛け、邁進してまいりますので、お近くにお越しの節は、どうぞご来駕賜りたく存じます。皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

年末・年始の営業
年末・年始の営業