名古屋市中区栄で広東料理や飲茶を食べられる中華料理店をお探しなら「茗圃(みょうほ)」記念日にもおすすめです。
茗圃(みょうほ)とは

茗圃(みょうほ)とは

about

コンセプト
コンセプト
茗圃(みょうほ)は中国伝来の食文化、茶文化の正統を伝えんがために、2009年12月にオープンした純広東料理店です。
ランチタイムには、本場香港を彷彿させる點心と中国茶を、ティータイムには、18世紀以降、西洋人を魅了したアフタヌーン・ティーの起源である中国式のティー・セレモニーを提供する「飲茶の殿堂」であり、夜は、広州、潮州、順徳に伝わる技法を集約し、香港において、世界中のグルマンの要望に応えるべく、国際的水準に昇華した広東料理の真髄をご堪能いただきます。

私共「茗圃(みょうほ)」のスタッフは、孔子の偉大な教え「温故知新」の精神に則り、古き良き中国の文化を継承し、いつの時代にも愛される、魅力溢れる店創りを心掛けてまいります。
本場香港の”純”広東料理を身近に
本場香港の”純”広東料理を身近に
茗圃(みょうほ)では初代料理長であった香港の九龍の一人 呉錦洪(ウ・カムホン)氏の最後の直弟子にあたる会田政博シェフが、師直伝の”純”広東料理をご用意いたしております。とりわけ、上湯スープの風味、叉焼の香り、クリスピーチキンの味わいは、他店の追随を許さないと自負いたしております。
当店では、メニューにある定番料理以外にも、その日に仕入れた食材を、お好みの調理法でご提供いたしております。お客様のために特別に仕入れた、生きた状態の海老や蟹を調理してお召し上がりいただくことも可能です。
ご来店下さったお客様に、いつも「今日はいったい何を食べさせてくれるんだろう?」といった期待感を持っていただける、フレンドリーなレストランを目指しております。
お客様が本当に召し上がりになりたいものを、心を込めてご提供する「茗圃(みょうほ)」独自のコースをご堪能ください。
飲茶の殿堂、ご賞味あれ
飲茶の殿堂、ご賞味あれ
飲茶は、広東省広州に起こり、香港において発展した食事のスタイルで、中国茶を飲みながら點心を食べることを言います。茶は點心と相性がよいことに加え、消化を促進したり、代謝を改善する働きがあります。
名古屋市中区栄 白川公園前の「茗圃(みょうほ)」で、午後のひとときを、お好みのお茶と點心で、ごゆゆりとお過ごしください。
▼中国茶の詳細はこちら
https://myoho-nagoya.com/page05.aspx
世界でひとつだけのメニュー
世界でひとつだけのメニュー
あなたのお誕生日、どんな料理でお祝いいたしましょう? どんなワインで乾杯いたしましょう?

特別な日に、特別なメニューで、とびきりの感動を味わっていただきたい。その為に、もっとも相応しいお料理とお飲み物をご用意させていただきます。

海老がお好きなあなたには、車海老か、オマール海老か、それとも伊勢海老か、お好みの海老を、それも活きた状態で特別に仕入れ、お好みに合わせて調理をいたします。

シャンパンがお好きなあなたには、ご予算の範囲内で、もっとも相応しいシャンパンを、特別にご準備いたします。

どうぞ、何なりとご相談ください。《茗圃(みょうほ)》では、広東料理の技法を駆使しつつも、中華料理の枠にとどまらず、お客様の御要望に、誠心誠意お応えしてまいります。世界で一つだけの、特別なメニューを、思いを込めてお創りいたします。
忘れられない一時を茗圃で
忘れられない一時を茗圃で
年に一度のお誕生日。最高のバースデーにしてあげたい。大切な方の歓送迎会、慰労会、記念日…
そのような時は、是非、《茗圃(みょうほ)》をご用命ください。かけがえのない、至福のひとときをお過ごしいただくために、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。貸切等のご要望も承りますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
御着席の場合は最大48名様まで、立食の場合は最大80名様までの御宴席が可能です。
名古屋市中区栄、白川公園前の、居心地のいい空間で、さまざまな御宴席をお楽しみください!
お客様を第一に
お客様を第一に
ご家族、お親しいご友人とのお食事ばかりでなく、大勢の方が集われる披露宴等の御宴席も承ります。それぞれの場面で、“《茗圃(みょうほ)》を選んでよかった! ” と感じていただけるよう、お料理は勿論のこと、スタッフ一同、『おもてなしの心』をもって、お客様をお迎えいたします。
《茗圃(みょうほ)》は、名古屋市中区栄の白川公園前に位置し、伏見、栄、矢場町、大須観音のいずれの駅からも便利で、周辺には駐車場も多く、どなたにも御利用になりやすい立地でございます。お茶の間として、お客様やお友達をお迎えするダイニングとして、さらには、ご結婚や記念日等の晴れの舞台として…。《茗圃(みょうほ)》は、お客様の様々な場面で、“満足のひととき”をご提供できる中華レストランでありたいと願っております。
特徴
特徴
①一流の料理人とサービスマンによって運営される極めてリーズナブルなレストラン
①一流の料理人とサービスマンによって運営される極めてリーズナブルなレストラン
レストラン業界では、一流のシェフや一流のソムリエは有名なブランド店、高級料理店を目指すという傾向がみられます。しかしながら、「景気の変動や流行の変化を乗り越えて継続できる店」と考えると、お値打ちなレストランほど手堅いものはないように思います。

「高い料理=美味しい料理」というわけではありません。当店は、「乾燥鮑」や「燕の巣」のような高級食材を使用することで差別化を図るのではなく、単価の張らない「お値打ち」なお料理を中心にご提供致しますが、本物の美味しさ、独創性にはとことんこだわってまいります。

茗圃は「本物のお料理とサービス」を提供する気概と自負をもった「一流の料理人とサービスマン」が運営するきわめてリーズナブルなレストランです。
②中国の食文化・茶文化を現代に蘇らせる
②中国の食文化・茶文化を現代に蘇らせる
茗圃は「他の店より美味しい」「サービスがよい」、或いは「高い」とか、「安い」とかという競争ではなく、他店とは異なる、独自の魅力をもった店創りに尽力してまいります。

当店のテーマは「食文化・茶文化」です。

飲茶の歴史を辿ると、お茶は医術や仏教と密接に絡み合いながら、最初期は医師や僧侶、次第に王侯貴族をはじめ役人や商人、更には一般大衆へと浸透していく過程で、「漢方薬草」として使用されていたお茶が、やがて點心(お菓子)と共に単独のお茶として供されるようになり、18世紀末には、広州においてシュウマイや餃子といった軽食をとるスタイルへと変遷し、1980年代には台湾茶藝に行き着きました。

茗圃では、そうした経緯を尊重しつつも、現代の食文化の中に定着しやすいように、お客様に独自の提案をしてまいります。また、中国の文化をテーマとした催事も挙行してまいりますので、どうぞご期待いただきたく存じます。
③競合ではなく共存。同業者様・お取引先様とのコラボレーションにより大きな潮流を起こす
③競合ではなく共存。同業者様・お取引先様とのコラボレーションにより大きな潮流を起こす
当店が単独で奮闘したところで、中国の食文化・茶文化の再興が実現するものではございません。私達は、同業種の仲間達と様々なコラボレーションを組む等、業界を挙げて積極的に情報やノウハウ交換してまいります。お客様には、中国の食文化・茶文化をご理解いただきながらお料理やお茶をお楽しみいただき、中国の、そして日本の文化の素晴らしさをお伝えできればと願っております。